O脚を補正するインソールの入れ方

O脚を治す方法

みなさんこんにちは!O脚彼女と申します。私はO脚持ちの25歳の女性です。

日々きれいでまっすぐな足を目指してO脚改善法を行っています。O脚改善法は現役の理学療法士である彼(太脚彼氏)に専門的なアドバイスをしてもらっています。

今回はO脚を改善させるためのインソールの入れ方についてご紹介します。インソールとは靴の中に入れる中敷きのことです。

インソールを入れることでO脚を補正し、なにげなく散歩するだけで改善に向かっているなんて最高ですよね。

インソールは通販やスポーツショップで売っているものもありますが、安価で自作することもできます。すごく簡単な内容ですので、ぜひ実践してみてください。

1.インソールの役割

インソールは靴の中に入れてるもので、足の保護やO脚補正・足の長さの補正などがあり活用方法は多岐にわたります

通販サイトやスポーツショップ・靴の取り扱いのある店でよく見かけます。

その多くが足部のクッション性を補強するものが多い印象があります。特にかかとにかかる圧をカバーするものが多いです。

その理由は歩いている時には、かかとに体重以上の圧がかかっており、歩く距離が長くなるとその周辺の筋肉が疲れ、炎症が起こり痛みが出やすくなっているからです。

またローファーや革靴は靴自体のクッション性が低く疲れやすいためインソールでクッション性を補填することで歩きやすくなります

2.インソールの選び方

目的が多岐にわたるため、どのインソールを選べばよいか迷いますよね。

O脚を改善させるには、やはりO脚補正機能のあるものを選ぶことが基本です。

しかし実際にO脚が補正されているか確認する必要があります。私は以前、100円ショップにあるO脚補正機能のあるインソールを購入し利用していましたが、あまり効果を感じらえませんでした。

実際に靴を履いた状態で鏡の前に立ってみましたが、O脚のままになっていました。インソール入れて終わりではなく、その状態でO脚が補正されているかを鏡で確認する必要があります。

私の場合、市販のものでO脚を補正できるインソールに巡りあうことができなかったので、自作でインソールを作成しています。

3.インソールの作り方

インソールは安価で簡単に作ることができます。まずは効果がこちら

インソールなし
インソールあり

インソールで補正されている感じがありますね。

素材はホームセンターで購入しました。体重をかけて踏みつけるものなのでクッション性のあるものを選んでください

まずはどれくらいの厚さがあればO脚を補正できるか鏡を見ながら確認します

私は5mm程度の厚さが必要です。次に靴の形に合わせてカットします。

なるべく左右で同じ厚さにしましょう。左右差が大きいと足を痛めてしまう可能性があります。次はそのまま靴に入れ、履いてみましょう。

そして鏡を見てO脚を補正されているか確認してください。

初めは違和感がありますが、歩いているうちに慣れてきます。

最後に1つ注意点があります。インソールはですが足の外側に入れる場合、厚くても5㎜程度までとしてください。あまり厚すぎると足を痛めてしまうことがあります。

自作のインソールは自分に合ったものを作れるため効果は絶大ですがケガをする危険もあることを理解し、安全に使用してください!

市販のものが合う方はそれを使用することをお勧めします。

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