ふくらはぎを細くする方法をご紹介!原因から改善法までを解説

ダイエット情報

こんにちは!O脚彼女と申します🌞

今回は、ふくらはぎを細くする方法をご紹介します。

ふくらはぎが太くなると足全体が太く見えたり、足が短く見えたりするため気になる所です。

太脚彼氏に言わせると「誰も見ていない」とのことでしたが、気になる人は気になりますよね。

そんな気になるふくらはぎですが、第2の心臓と呼ばれる組織で体の循環においてすごく大切な部位です。

そのためしっかり機能を維持したまま細くする方法をご紹介します。

結論

  • ふくらはぎが太くなる原因は、歩き方が悪い・姿勢が悪い・むくんでいるなど様々ある
  • ふくらはぎを細くする方法は、自分の足が太くなるパターンを見極める必要がある
  • 改善法は筋トレに合わせて、歩き方や日常生活での姿勢を治す必要がある

ふくらはぎが太くなる原因

  • 歩き方が悪い

ふくらはぎが太い人の特徴として、歩き方が悪いことが原因で筋肉の付き方が悪いこと挙げられます。

例えば、歩幅が狭い歩き方では、しっかりお尻の筋肉を使って歩けないためふくらはぎに負担がかかります。負担がかかった筋肉は発達するためふくらはぎは太くなります。

また内股で歩くと外側に、がに股で歩くと内側のふくらはぎが発達する傾向にあります。

内股やがに股は、歩いてる時の姿勢に関わるところですので、姿勢を正して歩く必要があります。

また立っている時に片足だけに体重が乗っている状態では、足の外側重心になりやすいですので、ふくらはぎの外側に負担がかかります。

筋肉の付き方が悪くなるとふくらはぎが太く見えてしまいます。

  • むくんでいる

足のむくみもふくらはぎが太くなる原因です。

むくみの原因は、運動不足や塩分の摂りすぎ・水分の摂りすぎ、不足などが挙げられます。

運動不足でふくらはぎの筋肉が機能していないと筋肉のポンプ作用が効きにくく、足の循環が悪くなりむくみの原因になります。

塩分を摂りすぎると体は水分を排出しないように働くため、体はむくんできます。

水分過多や水分不足でも体の循環を一定するように働くことでむくみに繋がります。

ふくらはぎを細くする方法

  • 筋トレ

ふくらはぎを細くするためには適度に筋トレなどの運動をする必要があるでしょう。

ふくらはぎを鍛えて筋肉のポンプ作用を養うことでむくみやたるみを改善させることができます。

筋トレはカーフレイズ(踵上げ)がおすすめです。

つま先を支点に踵を上げ下げする運動です。テレビを見ながらや、歯磨きなどをしながらできる簡単な内容ですが、しっかり行うと結構きつい運動です。

階段などの段差につま先をかけてふくらはぎをしっかり伸ばしながら行うと効果アップです。

注意点はカーフレイズする際に足が内股や、がに股にならないようにしてください。

内股になると外側に、がに股だと内側のふくらはぎが発達して逆に太くなってしまいます。

また左右均等に体重を乗せて行ってください。

  • 歩き方を正す

悪い歩き方がふくらはぎを太くなる原因だと解説しました。

そのため良い歩き方をすることで太い足が改善します。

歩き方

  • 踵から踏み出す
  • 踵を中心にしながら親趾(おやゆび)の方へ体重を移動させる
  • 歩幅は大股に
  • 蹴りだしは親趾で蹴りだすイメージ

上記の歩き方をイメージすることでお尻や股関節の筋肉をうまく使えることができます。

結果的にふくらはぎの負担を減らして、必要な機能を維持しながら歩くことができます。

また座っている姿勢や立っている姿勢を正すこともふくらはぎを細くすることに繋がります。

良い姿勢とは骨盤が前傾も後傾もしていない中間にある状態の事です。

日常生活での姿勢が癖になり徐々に悪くなります。仕事中や勉強中の姿勢をこまめに正し、良い姿勢を維持する筋肉をつけましょう。

最後に、

今回はふくらはぎを細くする方法をご紹介しました。改善法として姿勢を良くする必要があると解説しました。姿勢を良くすることで、反り腰やぽっこりお腹・O脚の改善することに繋がります。

Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました