O脚を治すにはストレッチが重要。ストレッチの種類は4つ。メカニズムを解説。

O脚を治すストレッチ

こんにちは!太脚彼氏と申します🐯

今回はO脚を治すにはストレッチが重要!ストレッチの種類4つご紹介します。

私は理学療法士としてさまざまな患者さんのリハビリを担当しています。

リハビリの中ではストレッチを多く取り入れて行っています。

そのストレッチの種類とメカニズムを解説いたします。

簡単にまとめていますので、日々のトレーニングの参考にぜひしてみてください。

ストレッチの王道!スタティックストレッチング

まずご紹介するのがストレッチの王道。スタティックストレッチングです。

このストレッチ方法は一般的に行うストレッチです。

体育の授業でやったことがあるかたは多いと思います。

反動や弾みを使わずゆっくりとストレッチする方法です。

ゆっくり筋肉をストレッチすることで、筋肉の端にある腱にあるセンサーが働き、筋肉を緩めてくれます。

痛みが出ない範囲で30~60秒保持してください。

痛みが出ると筋肉が逆に縮こまってしまうので痛みのない範囲行います。

ゆっくりで安全であり、一般的なストレッチのため王道のストレッチと言えます。

運動前におすすめ!バリスティックストレッチング

次にご紹介するのは運動前におすすめのバリスティックストレッチングです。

このストレッチは反動をつかってストレッチを行います。

アキレス腱のストレッチがイメージつきやすいと思います。

スポーツの前になどにパフォーマンスを上げるためのウォーキングアップとして効果があるとされています。

反動をつけて筋肉を伸ばすことで筋肉の血液循環が良くなり筋力の発揮が向上する特徴があります。

神経刺激で筋肉をストレッチする!ダイナミックストレッチング。

3つめにご紹介するストレッチ方法はダイナミックストレッチというストレッチです。

このストレッチ方法は、ストレッチしたい筋肉とその反対側にある筋肉とをリズミカルに動かして筋肉をストレッチする方法です。

例えば、太もも裏の筋肉(ハムストリングス)をストレッチしたい場合は、太もも(大腿四頭筋)と裏もも(ハムストリングス)を使って、膝関節をリズミカルに屈伸します。

リズミカルに屈伸すると神経系の反射が働き筋肉をストレッチできます。

反射は脊髄反射の一つの相反抑制反射を利用し、ストレッチしたい筋肉の反対側の筋肉を使うことで相反抑制がかかりストレッチしたい筋肉が緩みます。

強制的に筋肉をゆるゆるに!?ホールドリラックス

最後にご紹介するストレッチ方法はホールドリラックスです。これは2人で行うことをおすすめします。

このストレッチ方法は、筋肉を最大に収縮した後のリラックス効果と伸ばした時の筋肉のストレッチ効果を利用してストレッチします。

ストレッチしたい筋肉をゆっくり伸ばし、次に伸ばしている筋肉を8割程度の力で収縮します。

これの際に関節が動かないようにするために誰かに関節を固定してもらいます。

筋肉はストレッチがかかりながら収縮しようとするため強制的に筋肉が緩くなります。

5秒程度固定しさらにストレッチをかけることを5セット程度行います。

このストレッチは筋肉を強制的に緩めることができますが、運動前にはおすすめできません。

運動後や入眠前がおすすめです。

今回はストレッチ方法を4つご紹介しました。

しっているストレッチや今実践しているストレッチはありましたか?

なにげなく行うよりも、効果を知ったうえで行う方が良い結果がでやすいと感じています。

ぜひいろんな方法で有意義なトレーニングを行ってください。

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