ダイエットの勘違い3選を解説。知識武装して効率よく瘦せましょう。

ダイエット情報

こんにちは!理学療法士の太脚彼氏です🐯

今回はダイエットについての勘違いをご紹介し解説します。

みなさんはダイエットについてどのようなイメージを持っていますか?

ハードな運動や食事制限をイメージされたり、サプリメントを飲んで痩せる方法などをイメージされる方もおられると思います。

いろいろなダイエット方法の情報がありますが、危険な内容や、解釈を間違えるとダイエット効果がないものなどもあります。

その中で勘違いしやすい事柄を3選ご紹介し解説していきます。

食事をサラダで済ませる

ダイエットといえば食事制限が必須ですよね。

毎日の食事の量を減らせばダイエットすることができます。

しかしサラダだけで食事を済ませることは、逆効果になる可能性があります。

また食事を抜いてしまうことも逆効果になる可能性があります。

過度に食べないダイエットは体に良くないことがたくさんあります。

デメリット

  • 内臓が働かずカロリー消費されにくくなる
  • 筋肉が細くなるため基礎代謝が下がる
  • 空腹感を我慢するストレスが大きい
  • 活動意欲が低下し活動量が減る

食事を摂ることで内蔵の働きが活性化し、カロリーを消費させることができます。

またタンパク質を摂ることが重要です。タンパク質は筋肉を作ることと、分解する際にエネルギーを多く使うため糖質や脂質よりも意識して摂取しましょう。

糖質や脂質は意識して量を少し減らす程度でOKです。

糖質はカロリー消費する際に必要な栄養素ですので、過度な食事制限はせずバランスの良く摂取しましょう。

過度な筋トレで痩せようとする

次が過度な筋トレで痩せようとしてしまうことです。

過度な筋トレをすることのデメリットはこちら

デメリット

  • 筋肉痛となり運動を休んでしまう
  • 筋トレで筋肉がつけば体重は増加する
  • 筋トレで消費できるカロリーはあまり多くない

過度な筋トレをしても減量は期待できません。

筋トレよりもランニングやサイクリングのような有酸素運動を多く取り入れるほうが、効率よく痩せることができます。

筋トレを取り入れるなら軽い負荷で回数を多くすることがおすすめです。

軽い負荷で回数を多く繰り返すことで、遅筋と呼ばれる運動を長く行うことを得意とする筋肉を鍛えることができます。

その遅筋を鍛えると疲れにくい体になっていきます。

激しいランニングで痩せようとする

ランニングはダイエットのイメージが強く、多くの人がやったことがあるのではないでしょうか。

そのランニングですが負荷を間違えるとダイエットになりません。

デメリット

  • 心拍数が高くなり長く走り続けることができなくなってしまう
  • 長く運動を行わないと脂肪が消費されない
  • 短いランニング後では糖が代謝されるので、おやつが食べたくなる

激しいランニングでは心拍数が高くなりすぎるため、運動が長く続きません。

そのため脂肪がなかなか消費できないのです。

有酸素運動を行う時は心拍数が上がりすぎない負荷で、ランニングやサイクリングをすることでしっかりと脂肪を燃焼しましょう。

ランニングがきつい方はウォーキングをでもOKです。

そして誰かと一緒に行うことがおすすめです。

誰かと話しながら行える負荷でOKです。

楽しく長い期間で運動を行うのがダイエットのコツです。

ストイックになりすぎず、遊び感覚でダイエットするほうが長続きし、リバウンドしにくいダイエットだといえます。

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